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2018-06-12

おすすめ絵本 ~かず~

ベビーシッター個別訪問型保育研究家の参納(さんのう)です。

おすすめ絵本について、聞かれることが多いので、私が好きな絵本をご紹介していきたいと思います。

今回は、『かず』をテーマにした絵本を3冊 紹介いたします。

ノンタン ぶらんこのせて

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この絵本は、「1・2・3・・・」と言えるようになった頃から、一緒に読みます。

10まで数えられるようになると、生活の中でも、子どもたちとのやりとりがスムーズになるので、かなり重宝している絵本です。

例えば、髪の毛を乾かすことを嫌がった場合

「10数える間だけ、乾かさせてね」

というと、意外にすんなりさせてくれます。

100かいだてのいえ

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この絵本、10階ごとに住んでいる人が変わり、10階、20階・・・・100階と上に上がっていくお話です。

数字に興味を持ち、11以上を学ぶのには、とってもおすすめの絵本です。

絵も、いろいろ工夫されているので、読みながら絵も楽しめるので、何度も何度も楽しめる一冊です。

また、この絵本、シリーズ本があります。

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どれも、面白いので、ぜひ読んでみてくださいね。

ウラパン・オコサ

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これは、頭を使うゲーム感覚で楽しめる絵本です。

1がウラパン

2がオコサ

この2つだけを使って、5や9などを表現するのです。

年長さんから小学生と、とっても盛り上がる絵本です。

絵本の世界から飛び出して、身近にあるものでもできるので、何もない場所でも楽しめますよ。

まとめ

数の概念とは、生活の中で出来上がっていくものです。

絵本をうまく活用しながら、生活の中でも、「かず」の話をしてみてください。

例えば、おやつのとき。

「クッキー何枚食べる?」

「10個あるんだけど、ふたりだと何枚ずつ食べられるかな?」

と聞いてみるのもいいでしょう。

「パンが1個しかないから、半分こしよっか」

これは、分数への入口ですよね。

こんな風に、生活のなかで楽しみながら、数のこと学べるようにしてあげたいですね。

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