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2018-09-06

こどもと哲学 

こんにちは。
ベビーシッター・個別訪問型保育研究家の参納(さんのう)です。

最近、ふと、子どもと哲学したい!と思ったのです。

きっかけ

きっかけは、2011年に上映された「ちいさな哲学者たち」

これを見てから、子どもとこんな難しいテーマを話すことができるんだ。

やっぱり子どもって、すごい!

そう思ったことを思い出しました。

どうやってやる?

子どもと哲学やりたいけど、どうやってやったらいいの??

なんでも、スタンダードを調べてみたくなるんですよね。

カタチから入るといいましょうか・・・

ということで、まずググってみました。

すると、「こども哲学」について、様々な情報が!

その1 NHKの番組

NHKの15分番組。

「Q ~こどものための哲学」

「ふつうって、どういうこと?」

「なんで勉強しなきゃいけないの?」

など様々な問いに対して、主人公のQくんを中心に対話が進んでいきます。

その2 ドキュメンタリー映画

NPO法人 こども哲学 おとな哲学 アーダコーダさんの1年間のドキュメンタリー映画。

60分弱で、見やすかったです。

その3 書籍 こども哲学

NPO法人 こども哲学 おとな哲学 アーダコーダの代表 川辺さんの著書。

(↑クリックするとAmazonにとびます)

こども哲学の本は、いくつもあるのですが、一番最近発売された本だった、という理由で、1冊目に手にとってみました。

これが、とてもよかったんです!

イメージしたこども哲学という型にはまったものではなく、哲学的対話は、日常にもある、ということに気づかされました。

親には、とても読みやすい一冊だと思います。

くわしい感想は、こちら

気づき

まだ、少しですが、「こども哲学」について学びはじめて、これって、どんな人にも大切なことで、哲学的対話を日頃から心がけていくことで、平和になるんじゃないかって思ったんです。

いきなり、大きく出ちゃったって、感じですが、まずは、家庭が平和になると思うんです。

子育て家庭って、親子関係で、いろいろありますよね。

ベビーシッター先でも、さまざまなエピソードを伺います。

ですが、親が子どもの本当の気持ちを知ろうとすることで、イライラが減ると思うのです。

先程ご紹介した川辺さんの「こども哲学」を読んでいただくと、そのことがよーくわかるのですが、子どもをコントロールしようとする気持ちが減るから、イライラが減るのです。

子どもの行動って、「なんで、そうするの?」ってこと多々ありますよね。

でも、そこには意味があるんですよね。

実は、それを知ったら、納得するんです。

今後の野望

実際に、いろんな人と哲学したい!ということです。

こどもや、ベビーシッターなど保育者、親など様々な人と哲学したいです。

ということで、10月くらいに開催を企てています。

はっきり決まったら、ご案内させていただきます♪

 

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