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2020-11-04

恐竜の絵本☆3,4歳さんと読んだ一覧表☆

こんにちは。
親子のハッピーライフを応援するベビーシッター研究家の参納(さんのう)です。

今、伺っているお宅の子どもたちが、恐竜大好き!

ということで、恐竜の絵本をたくさん読んでいます。

いろいろ、あるんですよねー。

読んだ恐竜の絵本一覧

こちらが、今まで読んだ絵本(随時更新していきますね)

それぞれ、子どもが好きだった絵本を★で表現してみます。(★5つが最大)

「きょうりゅうのたまご」★★

なかがわ ちひろ (著)

ほっこりした絵柄の絵本。

「きょうりゅうくさい」という言葉が出てきます。

たまごを探している親恐竜が、においをたどっていくのですが、これって、子どもに伝わっているのだろうか??と思う箇所も。

年長さんだとわかるかな。

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「せなかにのって」★

谷内 こうた (著)

ほっこり絵本。

夢の中で、恐竜の背中にのるのですが、その恐竜は、おもちゃというオチ。

ふーんって、感じの反応でした💦

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「おばけときょうりゅうのたまご」★★★

ジャック デュケノワ (著), Jacques Duquennoy (原著), おおさわ あきら (翻訳)

大昔にタイムスリップして、恐竜に会いに行くお話。

恐竜の生きていた時代にいちょうがあった、という記載もあり。

現代とのつながりを感じられました。

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「まいごのたまご」★★★

アレックス・ラティマー (著), 聞かせ屋。けいたろう (翻訳)

はっきりとした色使いの絵本。

卵が、親を探しに・・・

形などの特徴で親子を認識する、きっかけになりそうです。

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「きょうりゅうの おおきさって どれくらい?」★★★★

大島 英太郎 さく

リアルな絵。

公園や商店街に、恐竜がいたら、どのくらいの大きさかな?と考えながら読み進められます。

大きい、小さいなどに興味があると、ドンピシャはまります♪

読んだあと、ハミガキをした子に、「○○くんのお口、どのくらいの大きさかな?」と声掛けすると、めっちゃ大きなお口を開けてくれました(笑)

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「ぼくきょうりゅうになったんだ」★★★★

ステラ ブラックストーン (著), クレア ビートン (イラスト)

フェルト、ボタン、ひも、ビーズなどで作られた絵本。

こういう絵本を見たことが少ない子は、食い入るようにみていました。

絵を楽しめたようです。

どのページにも、かたつむりが隠れているので、それを探すことも楽しめちゃいます。

まとめ

恐竜の絵本、といっても、かわいいイラストのもの、リアルな絵のもの、図鑑的なもの。

本当にいろいろあります。

今回の気づきは、図鑑などをよく見ている子は、リアルな絵のものが好きだった、ということ。

あまり、かわいらしいイラストは、あまり好みではないようでした。

同じ恐竜好きでも、リアルなものの好き度によって、絵本をチョイスしてみるといいかもしれません。

 

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