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2018-07-12

私のひやり・はっと 電車編

ベビーシッター・個別訪問型保育研究家の参納(さんのう)です。

この4月から、電車2つを乗り継いでの幼稚園送迎を担当しております。

公共交通機関を利用するのは、けっこう、ドキドキします。

人が多い東京では、リスクが高いです。

ベビーシッター会社によっては、移動は、タクシーのみ。

というところがあるくらいです。

人生最大級のひやっと

電車での送迎は、今までも経験していたのですが、先日、人生最大級のひやっとを経験したのです。

それは・・・

ホームと電車の間に落ちそうになった

というもの。

電車に乗るときは、必ず手をつなぐのですが、その手に重みが・・・

ホームと電車の間に落ちる瞬間だったのです。

とっさに持ち上げました。

あまりよく覚えていませんが、反射的にやっていたようです。

本当に、持ち上げられて良かった~

その後も、しばらく心臓バクバクしてました。

手をつなぐことの大切さ

道を歩いていたり、ホームを歩いていても、手をつながずフラフラ歩いている子どもをよく見かけます。

危ないな~と思い、見ているだけでハラハラすることも。

(これは、職業病なのですが・・・)

世の中のママ、パパはどのくらい子どもと手をつなぐのか?

ちょっとネットで調べてみると、

「手をつないでほしい時の繋ぎ方」

のような記事がいくつもありました。

そうそう、繋ぎたがらないケースがあるんですよね。

ですので、つながない人が多いのです。

ですが、ベビーシッターはそういうわけにはいきません。

安全第一ですので、なるべくなら手をつなぎたいのです。

子どもによっては、飛び出したり、一人でどこかへ走っていったりすることがない子もいます。

特性に合わせて手をつながないこともありますが、交通ルール、電車の乗り降りをしっかりマスターしていないうちは、つなぐようにしています。

どうしたら、つないでくれるの?

私が、子どもと手をつないでいると

「さんのーさんとなら、つなぐんですね。私(ママ)とはつないでくれないんです」

と言われることがあります。

①習慣化

私は、0、1歳くらいから関わる子が多いので、その頃から、しっかり手をつなぐことを習慣化させるようにしているのです。

「手をつながないと、外へは行けない。」

と伝えています。

習慣化すると、自分かつないでくれるようになります。

②理由を説明

ですが、つながいない人と過ごす時間が長くなると、週間は、薄らいできます。

つなぎたがらなくなるのです。

その場合は、

「道路は、自転車や人がいっぱいでぶつかると危ないでしょ。誰かに連れて行かれても困るので、手をつないでね。」

と説明します。

③協力してもらう

それでもつないでくればい場合は、

「一人で歩けること、知ってるよ。でも、〇〇ちゃんが、けがをすると、さんのーさんは、もう来られなくなるの。だから、つないでくれる?」

そう言います。

これは、人間関係がしっかりできている子にしか使えないのですが、すぐにつないでくれます。

最後に

子どもの行動は突拍子もないことをします。

ある程度、しっかりしてきても、子どもの注意力、体力、思考力などを考えても見守る必要が大いにあるのです。

大人は、そういうことをしっかり把握して、子どもの命を守らなくてはならないですよね。

ということで、これからも、私のひやり・はっとを共有させていただこうと思います。

 

 

 

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